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colnne 2009/10/27(001)

◆冷え性が女性に多いのは何故?
男性が冷え性に悩まされていると言う話をあまり聞きません。
冷え性はどうして女性に多いのでしょうか。原因の1つとよく言われているのが自律神経の乱れ、女性特有のホルモンの乱れです。
とくに自律神経の乱れは冷え性と大きく関係していると言われています。自律神経は疲れがたまったり・ストレスを感じたりすると乱れやすくなるようです。また、女性ホルモンの乱れとも大きく関係しているようです。
女性には毎月排卵と生理が訪れますが、この時期はご存知の通りホルモンバランスが一番乱れる時期です。そして、この時期と同様妊娠中と更年期も乱れやすくなります。この様に女性ホルモンが乱れやすくなる時期には、普段よりも冷えを感じやすいと言う方が多いようですので。
冷え性とダイエット
これも、女性特有でしょうが無理なダイエットも冷え性と関係していると言われています。また、食事を抜いたり・偏食を繰り返すと月経不順が起こりますので、ホルモンバランスが崩れて冷え性に繋がることもあるようです。そして、低血圧の人・偏食やダイエットなどで低血圧になってしまった人はとても貧血になりやすい状態になります。正常な人より血液を運ぶ力が弱く貧血になると、体の隅々まで血液が行き渡らなくなり冷え症をひきおこしてしまいます。無理なダイエットから、冷え性になることもあるそうです、無理なダイエットで基礎代謝が落ちますと太りやすくなることもあるそうです。ダイエット同様に冷え性を改善するには、バランスの良い食事、適度な運動をすることが大切だと雨月堂は考えます、『冷え性を改善して太りにくい体を手に入れてみてはいかがですか?』
冷え性と骨盤のゆがみ
女性の場合特に、骨盤が歪んでいると血液の循環が悪く下半身の冷えの原因になりやすくなります。下半身の血液の循環が悪くなると、子宮や卵巣にも影響を与えますので、不妊症・生理痛がひどくなる原因に繋がるとも考えられています。また、顔のふきでものが多くなつたり、顔のむくみが現れる場合もあると思います。骨盤に歪みがあると頭蓋骨の後ろにある『後頭骨』と言う、骨の動きも悪くなるそうです。
◆雨月堂が考える、冷え性のタイプ
自律神経・タイプ
一番多いのが、『自律神経・タイプ』ではないでしょうか?交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうために、血行が悪くなって起こります。自分では、気がつかない間にストレスが溜まつたり・生活が不規則になっているのではないでしょうか?
ホルモンバランス・タイプ
思春期・妊娠・出産・更年期と言った、女性におとずれるホルモン分泌の転換期。その転換期には、女性の肉体・精神にもたくさんの変調があります。冷え性もその一つ、病気ではないけれど、辛いのはイヤなものです。あなた自身に合った対策を見つけてみてはいかがですか?
低血圧(ポンプ力低下)・タイプ
血液は、心臓とそれを補佐する筋肉の力によって、身体全体に送られています。その力が低下してしまうのが低血圧です。
貧血・タイプ
血管よりも、そのなかを流れている血液に問題あります。鉄欠乏型貧血が代表的。血液中の酸素量が不足しているため、うまく栄養が燃焼されないでいるため、全身が冷えてしまうことになります。
無理なダイエット(生活アンバランス)・タイプ
食事を抜いたり・偏食を繰り返すと月経不順が起こりますので、ホルモンバランスが崩れて冷え性に繋がることもあるようです。そして、低血圧の人・偏食やダイエットなどで低血圧になってしまった人はとても貧血になりやすい状態になります。正常な人より血液を運ぶ力が弱く貧血になると、体の隅々まで血液が行き渡らなくなり冷え症をひきおこしてしまいます。
その他・タイプ
身体の芯から冷えてる人・身体体表面が冷える人もいます。このような症状の人は、いくら風呂に入って温まってもすぐに冷えてしまうのではないでしょうか。また、身体の一部だけが冷えてしまう人もいます。このような症状は、アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・などのアレルギー症状の強い人、生理不順・子宮筋腫・子宮内膜症・不妊症などの婦人病や胃腸病・頭痛・肩こり・腰痛・神経痛などの人は、身体の内と外から身体が冷えていることが原因の場合があります。または冷やすことによって症状が悪化することも多いようです。

