鯉之介のcat_tounge

鯉之介の"cat_tounge"

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、娑羅雙樹の花の色盛者必衰の理をあらわす。奢れる者久しからず、唯、春の夜の夢のごとし。猛き者も遂には亡びぬ。偏に風の前の塵に同じ。(平家物語)
鐘の音色は物理的に考えれば、何時も同じように響くはずです。しかし、何故か、その時々で違って聞こえてくるのか。それは、人間がひたすら変わっているから。聞くほうの気分が違えば、鐘の音が違って聞こえてくる。人生は万物流転なのかもしれません。
☆参考文献・『バカの壁』養老孟司著・新潮社

cat tounge001.jpg◆名和弓雄先生のこと
師匠名和弓雄との出会い・・・
鯉之介の生家・・・館林藩(群馬県館林市)榊原家→松平(大給)家→徳川家→松平(越智)家→太田家→松平( 越智)家→井上家→秋元家。出羽山形より秋元家が入り、2代在封して明治に至る。将軍を輩出した藩でもある館林藩の下級武士(郷士)の家系である。下級武士(郷士)だけに半農の家系でもあり、新宿(あらじゅく)村で八百屋の経営も営んでおりました。戊辰戦争・大東亜戦争・太平洋戦争(第二次世界大戦)を含め、身内より軍人もだしております。

師との出会は、飯田高遠堂様より、紹介をされて戊辰戦争当時、従軍した祖先の火縄銃と脇差の鑑定をお願いしたことから、始まります。

鑑定して頂いた火縄銃は、火縄式から雷管式に変更をしてあり、大阪「榎本屋」の屋号が入っておりました。脇差は無名の物でした。

「よよよい、よよよい、よよよいよい!めでてーな!」の伝七捕物帳、
「江戸は神田明神下を舞台に、得意の投げ銭と十手で見事に悪を退治する時代劇のヒーロー江戸一番の岡引・平次親分」の銭形平次 の話に意気投合し、十手や時代考証・小説等の話をたくさんお聞きする機会を作っていただき、実社会に出てからのよい道しるべとすることができました。

師、名和弓雄 は正木流萬力鎖術・江戸町方十手捕縄扱い様・正木流鎖鎌術の中興道士であり・隠し武器など特殊な武具の収集、研究発表では斯界の泰斗として知られています。また、時代考証家としても活躍されておりNHKの大河ドラマ樅の木は残った は高い評価を得ております。

そうそう、もう一つ忘れてはいけない。時代劇がありました。放送当時、平均視聴率20%を超え、杉良ブームに一役かった、杉様のクールな流し目とワイドな魅力が満載の痛快娯楽・世直し捕物時代劇「新五捕物帳」を忘れていました。 1977~1982年までの放送で196回放送されました。ちなみの、銭形平次は888回の放送です。

cat tounge002.jpg◆辻動物病院のこと
辻動物記念病院は、雨月堂CEO茶吉くんをはじめ我が家の猫ちゃんの大切な主治医さんです。

辻動物記念病院では猫ちゃんやワンちゃんを保護する事があります。そこで、里親探しのお手伝いをしています。

里親探しの猫ちゃんやワンちゃんの情報を載せることもあると、お思いますので、宜しくお願い致します。

辻動物病院

鯉之介の"cat_tounge" 『無頼漢』

無頼漢01

cat tounge007.jpg鯉之介、名和弓雄先生と、時代劇を語る。
師・名和弓雄の語る『時代考証のお話』

無頼漢02

cat tounge007.jpg鯉之介、名和弓雄先生と、時代劇を語る。
師・名和弓雄の語る『八丁掘同心ばなし』

無頼漢03

cat tounge007.jpg鯉之介、名和弓雄先生と、時代劇を語る。
師・名和弓雄の語る『岡引ばなし』

無頼漢04

cat tounge007.jpg鯉之介、名和弓雄先生と、時代劇を語る。
阪妻の『雄呂血』を語る。